2026年ワールドカップ・グループステージ第2節は、ウルグアイがカーボベルデと2-2で引き分けた。試合序盤は両チームに警告が出て、5分にS. Lopes Cabral、20分にR. Bentancurがそれぞれイエローカードを受けた。21分にはK. Leniniがカーボベルデに先制点を挙げ、スコアは1-0となった。
ウルグアイは前半終了前に試合をひっくり返した。44分、マクシミリアーノ・アラウホが得点して1-1に追いつき、45+6分にはA. Canobbioがマクシミリアーノ・アラウホのアシストでゴールを決め、前半を2-1で折り返した。
後半は58分にM. Oliveraが警告を受けた。61分にはH. Varelaがカーボベルデのゴールを決め、2-2となった。68分にはウルグアイの得点がVARでオフサイド判定となり、対象となった選手はマクシミリアーノ・アラウホだった。後半アディショナルタイムの90+3分にはD. Borgesがイエローカードを受け、試合は2-2で終了した。
試合データでは、ウルグアイのボール保持率は66%、カーボベルデは34%。xGはウルグアイが2.28、カーボベルデが0.77だった。シュート数はウルグアイ16本、カーボベルデ7本で、枠内シュートはいずれも2本。パス成功率はウルグアイ83%、カーボベルデ74%。コーナーキックはウルグアイ11本、カーボベルデ3本、オフサイドはウルグアイ3回、カーボベルデ0回、ファウルはウルグアイ8回、カーボベルデ4回だった。
前節では、ウルグアイはグループステージ第1節でサウジアラビアと1-1で引き分け、カーボベルデはスペインと0-0で引き分けていた。
次節は、2026-06-27のグループステージ第3節でウルグアイがスペインと対戦し、カーボベルデは同日にサウジアラビアと対戦する。現在のH組情報では、ウルグアイが1位、勝ち点1、得失点差0、成績は0勝1分0敗で、公式の現時点の地域ラベルは「32強」。カーボベルデは4位で勝ち点1、得失点差0、成績は0勝1分0敗となっている。

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