AJ Dybantsaは、NBAドラフトで全体1位指名を受けてワシントン・ウィザーズに加入し、背番号4を着ける。大学時代の背番号3は、ワシントンではトレイ・ヤングが着けているため、変更することになった。
19歳のDybantsaには大きな期待がかかる。ESPNによると、大学では1試合平均25.5得点を記録し、Youngのオクラホマでの2017-18シーズン以来、大学1年生として全国得点王になった選手だった。
ウィザーズにとっても、この指名には重みがある。全体1位指名は2010年にJohn Wallを選んで以来で、さらに報道によれば、1979年以降はシーズン50勝に届いておらず、直近3シーズンの合計勝利数も50にとどまっている。
この日の紹介イベントでは、Dybantsaが単なる得点源以上の存在として映った。ワシントンのゼネラルマネジャー、Will Dawkinsは彼の成熟度を高く評価し、Dybantsa自身もオンラインで学業を終える意向や、若い世代の教育機会を広げるための財団活動を進めていく考えを示した。


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