2026年ワールドカップ・グループステージ第1節で、カナダとボスニア・ヘルツェゴビナはトロントのBMOフィールドで1-1の引き分けに終わった。前半をカナダは0-1で折り返し、後半78分に同点へ持ち込み、両チームが勝ち点1ずつを分け合った。
試合は11分にカナダのアリステア・ジョンストンが警告を受けて始まった。21分にはボスニア・ヘルツェゴビナが先制し、S. コラシナツのアシストからJ. ルキッチが得点して1-0とした。前半終了間際には、ボスニア・ヘルツェゴビナのエルメディン・デミロヴィッチとヨヴォ・ルキッチが相次いで警告を受けたが、スコアは0-1のままだった。
後半53分にはカナダのルク・ド・フーグロールが警告を受けた。78分、カナダが同点に追いつき、C. ラリンがP. デイヴィッドのアシストからゴールを決めて1-1となった。後半アディショナルタイム93分には、ボスニア・ヘルツェゴビナのニコラ・カティッチが警告を受けたが、スコアはそのまま動かなかった。
試合データでは、カナダのボール保持率は61%、ボスニア・ヘルツェゴビナは39%。予想得点(xG)はカナダが1.23、ボスニア・ヘルツェゴビナが0.96だった。シュート数はカナダ13本、ボスニア・ヘルツェゴビナ8本、枠内シュートはカナダ4本、ボスニア・ヘルツェゴビナ3本。パス成功率はカナダ74%、ボスニア・ヘルツェゴビナ63%。コーナーキックはカナダ9本、ボスニア・ヘルツェゴビナ4本、オフサイドはカナダ1回、ボスニア・ヘルツェゴビナ0回。セーブ数はカナダ2回、ボスニア・ヘルツェゴビナ1回。ファウルはカナダ10回、ボスニア・ヘルツェゴビナ20回だった。
次節は、2026-06-18のグループステージ第2節でカナダがカタールと対戦する。現在、カナダはグループBの2位で、1試合1分0敗、勝ち点1、得失点差0。公式の現時点での区分ラベルはラウンド16となっている。ボスニア・ヘルツェゴビナは2026-06-18のグループステージ第2節でスイスと対戦する。現在、ボスニア・ヘルツェゴビナはグループBの4位で、1試合1分0敗、勝ち点1、得失点差0。

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