キュラソーはエクアドルと0-0で引き分け、GKエロイ・ルームが15セーブを記録したことで、男子ワールドカップで初の勝ち点を手にした。ESPN ResearchとStatsPerformは、この数字をティム・ハワードの単一試合のW杯セーブ記録と並ぶものとして扱っている。
このパフォーマンスは、前の試合でドイツに大敗したあとだったことを考えると、なおさら際立っていた。エクアドルは28本のシュートを放ち、そのうち15本が枠内、xGは3.08に達したが、ルームと組織的なキュラソー守備を最後まで破れなかった。
編集上、ひとつ注意すべき統計上の違いがある。ハワードの2014年の試合については、FIFAの記録がESPN/StatsPerformの比較と一致せず、16セーブとしている。そのため「記録に並んだ」という表現は、どのデータソースを採るかで意味合いが変わる。ただし、ルームの出来が大会屈指のゴールキーピングだったこと自体は揺らがない。
この引き分けはグループ状況にも影響する。エクアドルは次のドイツ戦で結果が必要になる可能性が高く、キュラソーのコートジボワール戦も、すでに歴史的な初勝ち点を祝うチームにとって大きな意味を持つ試合になった。


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