マニー・リボックが、負傷したサシャ・フェインバーグ=ムゴメズルに代わって、イングランド戦の南アフリカのフライハーフとして先発する。ハンドレ・ポラードもこの役割の候補に入っていたが、スプリングボクスが発表した先発15人には含まれなかった。
今回の選考は、11月にイングランドの前回フルメンバー級の出場機会でアイルランドを24-13で下した試合から4人を入れ替えたものでもある。グラント・ウィリアムズがスクラムハーフで先発し、クルト=リー・アレンゼがウイングに戻る。フロントローはオックス・ンチェ、マルコム・マークス、そしてこの夏にバースからシャークスへ移る予定のトーマス・デュトワで構成される。
バックラインには節目もある。チェスリン・コルビとダミアン・ウィレムセは、今回の先発でともに50キャップに到達する見込みだ。フォワードパックには、イーベン・エツベス、シヤ・コリシ、ピーター=ステフ・デュトワといった実績ある面々が名を連ねる一方、ベンチは近年の南アフリカで見られた一部の実験的な編成よりも、より一般的なフォワードとバックスの配分になっている。
ラシー・エラスマスは、このスコッドを実績ある選手と、このレベルで戦う準備ができている若手の組み合わせだと位置づけた。イングランドは記事時点でまだチームを発表しておらず、土曜日の試合に向けて選考の全体像が完全にそろうのはこれからだ。


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