マイク・コンリーはボストン・セルティックスと1年契約に合意したと、ESPNは関係者の話として伝えている。契約が成立すれば、38歳のガードはNBAで20シーズン目を迎えることになる。
この節目には注目が集まるが、提示されたESPN素材には食い違いがある。見出しと要約では別の順位づけが示されている一方、本文ではコンリーがリーグ史上14人目の20シーズン到達選手になるとしている。公開前に確認が必要だ。
コンリーはミネソタで役割が縮小したシーズンを終えたばかりで、54試合で平均4.5得点、18.4分はいずれもキャリア最低だった。それでも、報道ではリーダーシップの面で高く評価され、プレーオフでは控えとして頼れる選択肢だったとされている。
昨季の経緯も複雑だった。ミネソタはコンリーをシカゴへ移し、その後シカゴはコビー・ホワイトを含む取引でシャーロットへ送った。シャーロットは彼を解雇し、その後コンリーはシーズン残りの期間でティンバーウルブズに再契約した。ボストンにとって今回の報道は、得点力のピークというよりも、ロースター終盤でのベテランの安定感を重視した動きだと言えそうだ。


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