2026年ワールドカップのグループステージ第1節で、ポルトガルはNRG Stadium(ヒューストン)でコンゴ民主共和国と1-1で引き分けた。ポルトガルは立ち上がりの6分にJ. Nevesのゴールで先制し、ペドロ・ネトがアシストを記録して1-0とした。
前半はその後、カードも出た。B. Silvaが13分に警告を受け、C. Mbembaも32分にイエローカードを受けた。前半終了間際にはコンゴ民主共和国が45+5分に同点とし、Y. WissaがA. Masuakuのアシストで得点、試合は1-1で折り返した。
後半は両チームともスコアを動かせなかった。ポルトガルは88分にN. Semedo、90+2分にT. Araujoがそれぞれイエローカードを受けた。試合は1-1で終了した。
試合全体の数字では、ポルトガルのボール保持率は75%、コンゴ民主共和国は25%だった。xGはポルトガルが0.69、コンゴ民主共和国が0.82。シュート数はポルトガル7本、コンゴ民主共和国8本で、枠内シュートはそれぞれ1本と2本。パス成功率はポルトガル92%、コンゴ民主共和国78%。コーナーキックは5対4、オフサイドは3対2、セーブは1対0、ファウルは9対10だった。
次節では、ポルトガルがGroup Stage - 2で2026-06-23にウズベキスタンと対戦し、コンゴ民主共和国はGroup Stage - 2で2026-06-24にコロンビアと対戦する。

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