Henry PattenとHarri Heliovaaraは、Adam PavlasekとPatrik Riklに5-7 6-3 7-6 (10-6)で逆転勝ちし、ウィンブルドン男子ダブルス準々決勝へ進んだ。世界ランキング1位のペアは、2024年に制したオールイングランド・クラブのタイトル奪回へ引き続き挑んでいる。
次戦ではGuido AndreozziとManuel Guinardと対戦し、準決勝進出をかける。PattenとHeliovaaraの歩みは、2025年全豪オープン制覇と、2024年に組んでからの通算12度の優勝をさらに積み重ねるものとなった。
男子ダブルスのもう一方の山にも、英国勢の存在感は残っている。Julian CashとLloyd Glasspoolは引き続きトーナメントの反対側におり、Neal SkupskiもChristian Harrisonとのペアで勝ち残っている。
混合ダブルスでは、SkupskiとDesirae KrawczykがFrancisco CabralとEllen Perezを3セットで退けて進出し、Joe SalisburyもLeylah Fernandezとともに勝ち上がった。一方で、Lloyd GlasspoolとTereza Mihalikova、さらにMarcus WillisとHeather Watsonのペアは敗退した。


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