2026年ワールドカップのグループステージ第1節で、スペインはカーボベルデと対戦した。前半は得点が生まれず、16分にカーボベルデのSidny Lopes Cabralがイエローカードを受け、ハーフタイム時点でも0-0だった。
後半もスコアは動かなかった。カーボベルデは61分にL. Duarte、D. Livramento、J. Cabralを投入し、スペインは71分にGaviとF. Ruizを送り出した。その後も両チームは選手交代で対応したが、最後までゴールは生まれなかった。90+3分にはPedriが警告を受け、試合は0-0で終了した。
試合データでは、スペインのボール保持率は74%、カーボベルデは26%だった。xGはスペイン2.10、カーボベルデ0.20。シュート数はスペイン27本、カーボベルデ6本、枠内シュートはスペイン7本、カーボベルデ1本。パス成功率はスペイン92%、カーボベルデ74%だった。コーナーキックはスペイン11本、カーボベルデ1本、オフサイドはスペイン2回、カーボベルデ3回。セーブ数はスペイン1回、カーボベルデ7回、ファウルはスペイン10回、カーボベルデ1回だった。
日程面では、スペインの次戦は2026-06-21のGroup Stage - 2で、相手はサウジアラビア。現時点でスペインはGroup Hの3位で、1試合0勝1分0敗、勝ち点1、得失点差0。カーボベルデの次戦も2026-06-21のGroup Stage - 2で、アウェーでウルグアイと対戦する。現在カーボベルデはGroup Hの4位で、1試合0勝1分0敗、勝ち点1、得失点差0。

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