『ウマ娘 プリティーダービー』の英語版には、アプリを開いたままにしなくても育成を進められるIndependent Trainingが早期に追加される。これはゲーム内の1.5周年施策の一部で、現時点で具体的な配信日は示されていない。
プレイヤーにとって重要なのは、これがより手動操作寄りのオートプレイとは別物だという点だ。Independent Trainingは、アプリを閉じている間や他のゲーム内機能を使っている間も、リアルタイムでバックグラウンド進行できる仕組みで、1回の育成はおよそ50分ほどかかり、途中で選べる要素はかなり少ない。
そのため、競技向けの最適化された育成には向きにくい。日課の進行やファン稼ぎ、あるいは空き時間や睡眠中、通勤中、仕事中に育成を進める用途で特に便利だと見られている。
Cygamesはさらに、Steam版に向けた早期アップデートとして60 FPS Concertsの導入も明らかにした。4K解像度対応はその後に続く予定で、フレームレート向上によってライブ演出がより滑らかになり、4K対応では衣装の質感やライブ中の顔の細部がより見やすくなるという。英語コミュニティにとっては、日本版との利便性や演出面の差を縮める動きとして受け止められそうだが、同時にどこまで自動化を求めるのかという議論も呼びそうだ。


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