フォラリン・ボーグルグンは、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で1試合の出場停止処分を受け、アメリカのワールドカップ16強、ベルギー戦に出場できない。米国代表が勝ち進めば、準々決勝から復帰できる。
ボーグルグンはボスニア・ヘルツェゴビナ戦で大きな役割を担い、45分に先制点を挙げたあと、64分にTarik Muharemovicへのプレーで退場となった。それでもアメリカは10人で試合をしのぎ、Malik Tillmanの82分の直接FKでリードを広げた。
このFWは、試合後の数日間を感情的に厳しい時間だったとしつつも、ベンチからチームを支えたいと強調した。判定にはもう少し文脈が必要だったと考えており、イエローカードが妥当だったという見方も示したが、視線はベルギー戦へ向けるべきだとも述べている。
またボーグルグンは、試合終了後の敬意の大切さにも触れ、判定に納得していなくても主審への対応は欠かせないとした。チームでは、Cristian Roldanが大腿四頭筋の問題から個別調整を続けており、Mark McKenzieは足の違和感でボスニア戦の登録外となったあと、全体練習に復帰している。


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