Julian CashとLloyd Glasspoolは、Petr NouzaとNeil Oberleitnerを6-3、3-6、7-5で破り、ウィンブルドン男子ダブルスの準々決勝に進出した。英国勢の第3シードは、2025年にオールイングランド・クラブで手にしたタイトルの防衛争いを継続している。
昨年の優勝は、ウィンブルドン男子ダブルスで89年ぶりに英国人同士のペアが王者となった出来事でもあり、今回の結果には特別な重みがある。Glasspoolは、その成功を重圧ではなく自信につなげたいとし、先の一戦だけに集中していると示した。
次の相手は第6シードのMarcelo ArevaloとMate Pavic。Pavicは混合ダブルスでも試合を続けており、Fanny Stollarと組んでNeal SkupskiとDesirae Krawczykを2つのタイブレークセットで退けた。
一方で、英国勢のダブルスには厳しい日にもなった。SkupskiとChristian HarrisonはThanasi KokkinakisとAleksandar Kovacevicに男子ダブルスで敗れ、GlasspoolとLeylah Fernandezも混合ダブルスでChristian HarrisonとZhang Shuaiに競り負けた。


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