ノーマン・パウエルは、ESPNが匿名の情報源を基に伝えたところによると、シカゴ・ブルズとの2年4500万ドルの契約に合意した。実現すれば、得点力のあるガードを加えたシカゴにとって大きな補強となる。
パウエルは今季、マイアミ・ヒートで1試合平均21.7得点、3.5リバウンド、2.5アシストを記録し、フィールドゴール成功率は47%だった。また、初めてオールスターに選出され、2年連続で1試合平均21得点超をマークし、3ポイント成功率は38%だった。
編集面で確認しておきたい点もある。ESPNの報道では、パウエルはシーズン序盤に好調で、最初の38試合のうち29試合で20得点以上を挙げた一方、負傷の影響で出場は58試合にとどまったという。提供された原稿には、ブルズ側または本人による正式発表は含まれていない。
キャリアの流れを見ると、パウエルはトロントでNBAキャリアを始め、ラプターズの2019年優勝メンバーの一人だった。その後はポートランド、LAクリッパーズ、そしてマイアミを経てきた。もしこの移籍が確定すれば、シカゴのバックコートにもう一人のベテラン得点源が加わることになる。


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