南アフリカはNations Championshipのエリス・パークでイングランドを45-21で破り、7トライを挙げて序盤から相手に大きな圧力をかけた。イングランドは前半のうちに差を縮めたが、再開後に南アフリカが再び試合を支配し、最後は大きく引き離した。
南アフリカの得点はT du Toit、チェスリン・コルビ、Kurt-Lee Arendse、Grant Williams、Jesse Kriel、マルコム・マルクス、Ben-Jason Dixonによる7トライで、Kolbeはコンバージョンを5本成功させた。イングランドはジェイミー・ジョージ、George Martin、Alex Colesがそれぞれトライを記録し、いずれもFin Smithがコンバージョンを決めた。
この試合では規律面が大きな焦点になった。Arendseは前半にイエローカードを受け、イングランドも終盤にTommy FreemanとGuy Pepperが短時間のうちにそれぞれイエローカードとなり、最後の反撃の可能性を大きく削がれた。
報道では両チームの直前の不測の事態にも触れられている。イングランドはGeorge Furbankを虫垂炎で欠き、南アフリカもエベン・エツベスとシヤ・コリシが週前半の負傷を受けて予定されていた先発から外れた。イングランドの次のNations Championshipは、7月11日にリバプールのHill Dickinson Stadiumでのフィジー戦、続いて7月18日のアルゼンチン戦となっている。


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